青山吉右
岩瀬四郎
大宮主殿
加藤掃部
寒河江十兵衛
坂 重内光重
里村理兵衛
高瀬助左衞門
とうぜんじ
肥藤刑部
西根兵部
家 臣 団
一族 縁者
姓 名 ふりがな 役  職 所  在
最上出羽守義光 もがみよしあき 11代当主。
最上修理大夫義康 もがみよしやす 義光 長男 慶長八年没
最上駿河守家親 もがみいえちか 義光 二男 12代当主 元和三年 36歳で没す。 叔父楯岡光直による毒殺説あり
清水大藏大夫義親 しみずよしちか 義光 三男 27,300 石 清水 兄 家親と対立、家親の軍勢に攻められ落城、慶長19年自刃
山野辺右衛門大夫義忠 やまのべよしただ 義光 四男 19,300 石 山野辺
上山兵部大夫義直 かみのやまよしなお 義光 五男 21,000 石 上山
大山内膳正光隆 おおやまみつたか 義光 六男 27,000 石 大山
楯岡甲斐守光直(義久) たておかみつなお 義光 弟 16,000 石 楯岡
本荘豊前守 ほんじょうぶぜんのかみ 一族 45,000 石 由利 (楯岡満繁)
松根備前守光広 まつねみつひろ 一族 12,000 石 白岩 家親の死を、楯岡光直の毒殺と密告し、事実無根で失脚
野辺沢(延沢)光昌 のべさわやすみつ 義康の義弟 (松尾姫) 20,000 石 野辺沢城主
氏家左近丞光氏 うじいえみつうじ 義康の義弟(竹姫) 17,000 石 天童城主 成沢忠道の男 守棟の跡目
姓 名 ふりがな 役  職 所  在
青山吉右衞門 あおやまきちえもん

秋葉太郎左衛門 あきばたろうざえもん 長崎城 留守役
秋保出雲守 あきほいずみのかみ 旗本
阿部三左衞門 あべさんざえもん
中野
有路但馬守 ありじ 野辺沢 重臣
飯田播磨守 いいだはりまのかみ
武将 飯田楯主 
たらたら清水(すず)討死
石川三四郎 いしかわさんしろう

市川若狭守 いちかわわかさのかみ 旗本 鉄砲衆
稲村七郎 いなむらひちろう

稲村七郎安房 いなむらやすふさ

伊良子弾正 いらこだんじょう

岩瀬四郎兵衛 いわさしろべえ
上山
岩瀬和泉守 いわせいずみのかみ
畑谷城で討死
岩瀬助左衞門 いわせすけざえもん
上山
岩松越中守 いわまつえっちゅうのかみ 東根城 留守役
氏家尾張守守棟 うじいえもりむね 義光 重臣 天正9年真室川地方の攻略に光あり
烏兎沼貞重 うとぬまさだしげ
長崎
江口五兵衛光清 えぐちごへいあききよ 畑谷城主 享年 56歳
江口小吉時直 えぐちときなお
享年 22歳    
五兵衛の次男 畑谷城で討死
大江喜八郎 おおえきはちろう 義光の旗本頭
大江政周 おおえまさちか
左沢
大風右衞門 おおかぜうえもん

大沼九兵衛 おおぬまきゅうべえ
上山
大宮主殿 おおみや 長岡衆
岡崎利右衞門 おかざきりえもん

小笠原掃部 おがさわらかもん 狸森楯
尾形太郎左衞門 おがたたろうざえもん
上山
小木曽九右衛門 おぎそきゅうえもん 谷柏
小国攝津守 おぐにせっつのかみ 蔵増楯主
小国大膳亮親景 おぐにちかやす 小国衆
小栗頼母正吉 おぐりまさよし 鳥屋ヶ森城主 山形合戦では山形城に入る。
小関和泉守 おぜきいずみのかみ 上山衆
尾関吉之助 おぜきよしのすけ

小野田与八郎 おのだよはちろう 細谷城で討死
糟谷出雲守延元 かすやのぶもと 野辺沢 重臣
片桐善兵衛勝道 かたぎりかつみち
谷柏相模守の父 片桐蔵人(谷柏直家)の弟
加藤掃部左衛門清次 かとうきよつぐ 惡戸楯主 九月十四日 夕刻 討死
加藤惣右衛門 かとうそうえもん 旗本 鉄砲衆
加藤太左衞門 かとうたざえもん
鳥屋ヶ森で討死
川俣主膳 かわまたしゅぜん

木戸 周防守 きどすおうのかみ
清水義親の先陣
木村常陸守 きむらひたちのかみ
上山
木村弥八郎 きむらやはちろう
上山南一里ほど離れた所の合戰で討死
清能C左衞門 きよのせいざえもん 狸森楯
日下部八郎 くさかべはちろう 杉下党
草刈志摩守正辰 くさかりしまのかみ 天童衆 天童
草刈善介 くさかりぜんすけ
畑谷で討死
草刈虎之助 くさかりとらのすけ 部将
蔵田丹下 くらたたんげ 狸森楯
小国大膳亮親景 こぐにちかかげ

後藤勘助 ごとうかんすけ 旗本 鉄砲衆
後藤多聞尚道 ごとうなおみち 長岡楯  地足軽  九月二十五日、長谷堂で討死。  二十七歳
今野弥兵衛 こんのやへえ
上山
才 伊豆守 さいいずみのかみ 上山衆
斎藤下總守 さいとうしもうさのかみ
上山南一里ほど離れた所の合戰で討死
斎藤助左衞門 さいとうすけざえもん

斎藤伊予守高頼 さいとうたかより
谷地
寒河江十兵衛 さがえじゅうべえ 寒河江城留守役 義光に准じ自害 光禅寺の墓はこの人
寒河江肥前守光俊 さがえみつとし 大坂 留守役 27,000 石 寒河江 
義光に准じ自害 光禅寺の墓はこの人
榊 丹波守 さかきたんばのかみ
楯岡光直の先陣
坂 茂左衞門 さかしげざえもん

坂 重内光重 さか みつしげ 狸森楯主 坂 紀伊守光秀の甥   二十五歳
坂 紀伊守光秀 さか みつひで 長谷堂城主 13,000 石 長谷堂
山形合戦では長谷堂城で志村伊豆守を助けて功あり
坂 弥兵衛光房 さかやへいみつふさ 上山衆
鮭延越前守秀綱 さけのぶひでつな 真室川 11,500 石 真室川
山形合戦では長谷堂城
佐々木綱知 ささきつなとも 鮭延秀綱の弟
笹原石見守 ささはら 野辺沢 重臣
佐藤荘右衞門 さとうしょうえもん

佐藤与市 さとうよいち 狸森楯
佐藤利兵衛憲茂 さとうりへい 長岡衆 九月二十五日、長谷堂城 八幡崎口の攻防戦で討死、 十八歳 後、義光より「豊後守」の受領名を賜る
里見内蔵介 さとみくらのすけ 横目衆
里見権兵衛 さとみごんべえ
民部の子
里見民部 さとみみんぶ 長崎城 17,000 石 長崎
山形合戦では上山城で上杉軍の上泉を破る
里見越後守義近 さとみよしちか 上山城主
里村理兵衛 さとむらりへえ 東根城 留守役
里村利兵衛 さとむらりへえ

篠原藤左衞門 しのはらとうざえもん 旗本
志村九郎兵衛 (光清) しむらくろべえ 亀ヶ崎城主(酒田) 高治の男
最上家親への謀反の発覚を恐れた一栗兵部に暗殺された。
志村伊豆守高治 (光安) しむらたかはる 長谷堂城主 30,000 石 
山形合戦時の長谷堂城主。後亀ヶ崎城主になる。 
白岩備前守光広 しらいわみつひろ
白岩
白鳥十郎長久 しらとりながひさ 谷地城主 白鳥楯に拠ったが後、谷地城に移る。
義光によって謀殺される。
新貝又右衛門 しんかいまたえもん
畑谷城で討死
進藤但馬守安道 しんどうやすみち
長谷堂城(亀ヶ城)
神保四郎左衛門 じんぼしろうざえもん 横目衆
菅井貫齋 すがい 杉下党
関 三郎兵衛 せきさぶろべえ 鳥屋ヶ森 守将 鳥屋ヶ森で討死
高瀬助左衞門 たかせすけざえもん 谷柏
高橋主計 たかはしかずえ 長岡楯
武田庄右衛門 たけだしょうえもん 杉下党
多田主殿家友 ただいえとも 多田正胤 四男 長谷堂城
多田雅樂介勝家 ただかついえ 多田正胤 長男 杉下楯→長谷堂城
多田主水是真 ただこれまさ 成沢城主 多田勝家等の伯父
多田彦四郎政資 ただまさすけ 多田正胤 五男 成沢城
多田帯刀正胤 ただまさたね

多田右馬丞道久 ただみちひさ 多田正胤 二男 畑谷城
多田彦三郎道政 ただみちまさ 正胤 三男     義光の旗本 山形城
丹 勘解由 たんかげゆ
今塚
土屋彦左衞門 つちやひこざえもん
畑谷城で討死
鉄阿弥  (僧) てつあみ
寺津
東禅寺筑前守義長 とうぜんじよしなが
庄内  
天正 16年十五里浜の合戦で討ち死。
東禅寺右馬頭勝政 とうぜんじかつまさ 尾浦城主 庄内  
天正 16年十五里浜で、本庄繁長軍と戦い敗れた。
富田六右衛門 とみたろくえもん 御伽衆
冨並彦一朗親真 とみなみちかざね
たらたら清水討死
鳥越九右衛門 とりごえきゅうえもん
清水義親の先陣
長崎式部 ながさきしきぶ 長崎城主
長瀞内膳義保 ながとろよしやす 長瀞城主 最上義光の弟
中山次郎衛門 なかやまじろうえもん 旗本組 九月二十四日長谷堂城の攻防戦で討死
中山玄蕃朝正 なかやまともまさ 寒河江城代 長崎城主であったが、最上義光の寒河江城攻撃のとき敗れて義光に降り7000石を与えられた。慶長5年寒河江城で上杉勢に破れた。
新関備前守清房 にいぜききよふさ

新関因幡守久正 にいぜきひさまさ 若木城主・鶴岡城代 知行6500石 慶長12年 赤川の用水堰工事を図る。一栗兵部の乱では、いち早く討手を出し、兵部を討伐した。 藤島城主
新関孫左衞門 にいぜきまござえもん 長岡楯衆
西根兵部 にしねひょうぶ 東根城 留守役
西堀淡路守 にしぼりあわじのかみ 旗本
沼沢藤左衞門 ぬまさわとうざえもん 野辺沢康満 家臣
野辺沢能登守満延 のべさわみつのぶ 野辺沢城主 康満の父。 天童氏に属したが、天正18年 義光に従い上洛したが、京都で死去した。 
野辺沢宮内少輔光昌 のべさわみつまさ 野辺沢城主 最上義康の義弟 (松尾姫を娶る) 
尾花沢一円を支配していた。
畑谷清左衞門 はたやせいざえもん
畑谷城で討死
林 佐源太 はやしさげんた 狸森(むじなもり)楯
林 縫殿助 はやしぬいのすけ
畑谷城で討死
原田助左衞門 はらだすけざえもん
長崎
半田市兵衛 はんだいちべえ

半田十郎左衞門 はんだじゅうろうざえもん

半田助左衞門 はんだすけざえもん

東根源右衞門景佐 ひがしねかげより 東根城 12,000 石 = 里見薩摩守景佐 (かげすけ)
肥藤刑部 ひどうぎょうぶ 上山衆
日野伊賀守 ひのいがのかみ

日野将監定重 ひのさだしげ
左沢
日野八郎 ひのはちろう
畑谷城で討死
平田十左衞門 ひらたじゅうざえもん 東根城 留守役
平田助左衞門 ひらたすけざえもん 東根城 留守役
深瀬甚助 ふかせじんすけ 旗本 鉄砲衆
古内仁右衞門 ふるうちじんえもん

保春院 ( 義姫 ) ほしゅんいん
義光の妹、伊達政宗の生母
細谷C左衞門 ほそたにせいざえもん
畑谷で討死
法生八郎右衞門 ほっしょうはちろうえもん 上山衆
真嶋左衛門 まじまさえもん
畑谷城で討死
松田伊織 まつだいおり
中野
松田忠作時久 まつだときひさ
五兵衛の甥  畑谷城で討死
宮崎内蔵丞 みやざきくらのじょう
高擶
向田八郎左衛門光之 むこうだみつゆき
たらたら清水で、畑谷救援に失敗、責任を感じ自刃す
望月隼人 もづきはやと 八ッ沼城 守将 山形城の守備に入った城主 和田越中守正盛の留守を守ったが、九月十三日 落城 八ッ沼城で自刃
森 刑部 もりぎょうぶ
楯岡光直の先陣
谷柏相模守直家 やがしわなおいえ 義光の重臣 片桐蔵人 谷柏楯主 4000石。父も相模守であった。
伊達輝宗との和解の儀に義明の名代となる。
谷柏相模守直綱 やかしわただつな
直家の父
山路兵庫 やまじひょうご 大江組
山野辺刑部直広 やまのべただひろ

結城今之助 ゆうきいまのすけ 旗本
湯沢豊前守満茂 ゆざわみつしげ 重臣 赤尾津城主   本城豊前守満茂
横尾勘解由 よこおかげゆ 部将
吉田釆女 よしだうねめ 細谷城で討死
和田九郎左衛門 わだくろうざえもん 横目衆
和田越中守正盛 わだまさもり 八ッ沼城主 山形合戦では、兵と共に山形城の守備に着く。