梟首台に曝されたという
探題方の手で犬射馬場の
三郎頼隆ら主将格の首は
十三日
辰の刻頃 
討死

探題館に打ち入り 


元弘三年 
父 
武時と共に
 












 死
  辰刻
 











生年 
廿一
  







 原
 頼
 隆
元弘三年三年

癸酉 
三月十三日
 









みずのと
とり
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