一之瀬神社
一 之 瀬 城
碑 文
判読できる範囲を書き写しました。 明治45年の創建の碑。
詠は詩書「李花集」二のせられた皇子の御詠です。
宗良親王の詠にもあるとおり、今も周囲を山に囲まれた山奥です。
境内には、こんな小さな供養塔が数基ありました。
この石垣は、おそらく 神社造営時に組まれたものだと思います。
土 塁
土 塁
空 堀
愛洲氏 発祥の地
この地は、伊勢に出るにも、五ヶ所に出るにも大変な位置にありますが、どのようにして、田丸や五ヶ所につながって行ったのでしょう。
五カ所城