高木家陣屋跡は、上石津郷土資料館の隣にあります。
高木家は、寛永元年以降、国役普請のたびに普請奉行を勤め、寛永二年(一
七〇五)よりは、美濃・伊勢・尾張の川通巡検役義を命じられ、幕末まで一貫して諸河川の見分や見回り御用を務めました。
宝暦四年(一七五四)、薩摩藩の御手伝普請(宝暦治水)には、西高木家の高木
新兵衛は、東・北家とともに御用掛として普請監督にあたったそうです。
表 門
高木三家入郷地の碑
石積み
石積み
埋 門
高 木 家 陣 屋